S-NETセミナー2024 in 長崎

~九州地区における衛星データ利活用の可能性~

  • 日時:2024年1月29日(月)
  • 参加登録方法:参加登録受付2024年1月25日(木)17:00
    会場:アルカス SASEBO

    〒857-0863 長崎県佐世保市三浦町2-3
    ■ 佐世保駅徒歩3分

    アクセス


  • 主催内閣府宇宙開発戦略推進事務局、経済産業省
  • 共催長崎県、佐世保市
  • 後援九州航空宇宙開発推進協議会

参加登録について

参加登録は締切ました

参加登録締切:2024年1月25日(木)17:00








プログラム

※プログラムは予告なく変更になる場合があります。

13:30-  受付開始・開場
14:00-14:20 「衛星データ利活用へのいざない」

内閣府 宇宙開発戦略推進事務局 参事官
(国土交通省 国土技術政策総合研究所 河川研究部 水防災システム研究官との併任)

吉田 邦伸

14:20-14:30 「経済産業省の取組紹介」

経済産業省

14:30-14:45 「九州地区の衛星利用事例紹介」

九州航空宇宙開発推進協議会/熊本大学 大学院先端科学研究部 助教

 波多 英寛 氏

14:45-15:05 「海と宇宙 衛星データ活用によるスマート水産業の社会実装」

オーシャンソリューションテクノロジー株式会社 代表取締役

水上 陽介 氏

15:05-15:25 「衛星データ利用と市場構築」

衛星データサービス企画株式会社
(日本工営株式会社 営業本部 営業戦略室 室長)

大橋 伸之 氏

15:25-15:35  休 憩
15:35-16:35 パネルディスカッション
「長崎県及び九州地区における衛星データ利活用の課題と可能性」
  • モデレータ
    向井田 明 氏

    合同会社 Oppofields
    COO, CTO

    向井田 明 氏

  • パネラー
    • 水上 陽介氏

      オーシャンソリューションテクノロジー
      株式会社
      代表取締役

      水上 陽介 氏

    • 大橋 伸之氏

      衛星データサービス企画 株式会社
      (日本工営株式会社 営業本部 営業戦略室 室長)

      大橋 伸之 氏

    • 波多 英寛 氏

      九州航空宇宙開発推進協議会
      /熊本大学 大学院先端科学研究部 助教

      波多 英寛 氏

    • 吉田 邦伸

      内閣府宇宙開発戦略推進事務局 参事官
      (国土交通省国土技術政策総合研究所河川
      研究部水防災システム研究官との併任)

      吉田 邦伸

16:35-17:15 ネットワーキング(名刺交換、個別質問等実施)

登壇者紹介

モデレータ
向井田 明 氏

合同会社 Oppofields COO, CTO
向井田 明 氏

1993年4月東海大学海洋学研究課修了後、RESTECに入社。JAXA衛星、みどり、だいちなどの校正・検証、全球規模のデータセット作成、国内外の災害観測対応に従事した。
2011年以降は、ソリューション事業部長として、利用普及、ソリューション提供の推進と市場開拓にあたった。
2023年から合同会社 Oppofieldsを起業。衛星データ利用のコンサルティングを行っている。
慶應義塾大学SDMの特任教授。

パネラー
水上 陽介 氏

オーシャンソリューションテクノロジー株式会社 代表取締役
水上 陽介 氏

2005年 艦船や一般船舶の航海機器保守整備を行う株式会社佐世保航海測器社に入社、 現在代表取締役。 2017年 オーシャンソリューションテクノロジー株式会社を設立。
水産DXを目的とした漁業者支援サービス「トリトンの矛」の開発に着手、操業日誌のデータ化による技術継承、AI解析による操業の最適化を提案することで、漁業者の収益向上と持続可能な水産業の両立を目指す。
包摂的なイノベーションを未来の水産業のあるべき姿と捉え、実現すべく邁進している。

パネラー

衛星データサービス企画株式会社
(日本工営株式会社 営業本部 営業戦略室 室長)

大橋 伸之 氏

1991年に日本工営株式会社に入社。専門は河川で、入社以来、治水・利水・河川環境に係る事業に携わってきた。2005~2008年までは公益財団法人リバーフロント研究所に出向し、河川環境事業(多自然川づくり、自然再生、河川生態学術研究等)の調査研究を行う。
2021年6月に日本工営含めた6社で出資・設立した衛星データサービス企画株式会社(以下SDS)に出向し、事業化に向けてビジネスモデルの構築、実証事業等に取り組む。2022年には内閣府公募実証「課題解決に向けた先進的な衛星リモートセンシングデータ利用モデル実証プロジェクト」において、責任者として「光学衛星データを活用した河道内植生の自動判読」に取り組む。
2023年6月から日本工営現職に復帰。現在はSDSの兼務社員として、SDS事業化について継続的に取り組んでいる。

パネラー
波多 英寛 氏

九州航空宇宙開発推進協議会/熊本大学 大学院先端科学研究部 助教
波多 英寛 氏

熊本大学に勤務し宇宙機器や航空機、地上設備等に関連した衝突、衝撃、爆発に関する研究・開発を実施。
2020年に株式会社空宙技研を創業し、宇宙機器の衝撃試験の受託や宇宙開発の教育・普及活動を実施。経済産業省の衛星データ利用環境整備・ソリューション開発支援事業における地域コーディネータや九州航空宇宙開発推進協議会の幹事等の立場として、九州地域における航空宇宙に関連したビジネス活動の普及を産学両面から行っている。

パネラー

内閣府宇宙開発戦略推進事務局 参事官
(国土交通省国土技術政策総合研究所河川研究部水防災システム研究官との併任)
吉田 邦伸

鹿児島県生まれ、大学時代は北海道で衛生工学(衛星ではなく環境の方)を専攻した。国土交通省では、防災・河川を軸に砂防・道路・港湾・国土計画分野を経験、衛星データ利活用関係では10年ほど前からJAXAと連携し洪水・土砂災害対応でのALOS2等の活用・体制構築に携わっている。小学生のころから星好きで、実家(鹿児島)に帰省した際に20cm反射・8cm双眼鏡で星雲星団めぐりをするのが楽しみ。

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